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矯正治療について 

2017.12.30

歯科
皆様、年末いかがお過ごしでしょうか?今回は矯正治療についてお話をします。
不正咬合の原因は出生前と出生後の原因が複雑に関わった多因子疾患と言われています。そのため、原因不明な場合が多く対症的な治療となります。
また他の歯科治療は、できるだけ元の状態を再現して審美的・機能的な回復を図ることになりますが、矯正治療は元の不正な状態から、最善と考えられる位置に歯を動かすという所が大きく異なります。
そのため、歯の位置づけについては、矯正医によってオリジナリティがあったり、不正咬合の状態によっても多少の違いがあります。
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。