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矯正治療について 

2017.12.30

歯科
皆様、年末いかがお過ごしでしょうか?今回は矯正治療についてお話をします。
不正咬合の原因は出生前と出生後の原因が複雑に関わった多因子疾患と言われています。そのため、原因不明な場合が多く対症的な治療となります。
また他の歯科治療は、できるだけ元の状態を再現して審美的・機能的な回復を図ることになりますが、矯正治療は元の不正な状態から、最善と考えられる位置に歯を動かすという所が大きく異なります。
そのため、歯の位置づけについては、矯正医によってオリジナリティがあったり、不正咬合の状態によっても多少の違いがあります。
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。


矯正治療について 

【監修者】

 矢澤 貴(やざわ たかし)

【略歴】

 東京都渋谷区生まれ 成城中学・高等学校(東京都新宿区)卒業

 1989年  3月 日本歯科大学 生命歯学部 卒業

 1989年  6月 同大学 臨床研修医 着任

 1990年  3月 同大学 臨床研修医 修了

 1991年  9月 磯貝矯正歯科医院(埼玉県八潮市)勤務

 2016年  1月 藤城矯正歯科(東京都世田谷区)勤務

 2017年12月  半蔵門スマイルライン矯正歯科(東京都千代田区)開院

 2023年  4月  日本歯科大学 生命歯学部附属病院 矯正診療科 臨床講師 着任

【在籍・所属】

 日本歯科大学 生命歯学部 附属病院 矯正診療科

 日本矯正歯科学会 認定医 

 東京矯正歯科学会

 甲北信越矯正歯科学会

 米国矯正歯科学会 

 日本顎変形症学会