ブログ(記事)│千代田区の裏側矯正・インビザライン・部分矯正・ホワイトニング 半蔵門スマイルライン矯正歯科

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女性の方、必見!あなたの顔をもっと若く美人にするために!~後編

2018/05/29

前回は顔の下半分が顔のパーツとして、とても重要だというお話でしたが、本日は本当の美人を目指すために、顔の菓半分を鍛える5つの運動法をご紹介します。


1.モダイオラスの揉みほぐし運動

まずは頬のを通る様々な筋肉が集中する「モダイオラス」という部分からほぐします。

モダイオラスとは、口角結節や口角筋軸とも呼ばれ、口輪筋、頬筋、大頬骨筋、口角挙筋、口角下制筋などの口角周囲の筋線維が口角部で上下交錯し、唇と頬を分ける境目の部分で、口角横と法令線の延長線が交差する部分に相当します。(図1)

・親指を口に入れ、モダイオラスに当てます。

・残りの指を頬に添えて口の中にある親指と一緒にモダイオラスを挟みます。

・指を上下に動かしながら、モダイオラスを30秒揉みほぐします。(図2)

2.咬筋をもみほぐす運動

咬筋は頬骨の下を通る筋肉で、物をかむ時に使われます。(図3)

・モダイオラスと同様に親指を口の中に差し込み胸骨の下に当てます。

・頬の上から人指し指を当て親指と肉を挟む様にして30秒揉みほぐします。(図4)

3.頬を上げ下げする運動

筋肉をほぐしたら、次は頬の筋肉を上げ下げして鍛える運動です。

・口を「あ」の形にした状態で、頬を上げ下げします。

・この時、頬に人差し指をのせ、バーベルの様に持ち上げます。

・黒目の外側の頬肉が上下するように意識して、20回ほど上げ下げします。(図5)

次に黒目の下の頬肉を上げ下げする運動です。

・口を「い」の形にして、頬を20回上下運動します。この時、黒目の真下の筋肉が上がるように意識します。

・次に口を「う」の形にして横の筋肉を20回上下させます。この時、黒目の内側の真下の筋肉が上がるのを意識します。

4.唇の筋肉を鍛える運動

今後は鼻下から唇を鍛える運動ですが、頬などの他のパーツに力を入れない様に気を付けながら、

上唇の筋肉をしっかり使う様に意識して行います。

・口を「チュー」の形にすぼめて、唇を尖らせたまま「ぴよぴよぴよ・・・」と唱え、上唇の筋肉が使われるように意識します。

それに慣れたら、今度は上唇の筋肉だけを使って上唇の鼻先に近づける運動です。

・口を閉じた状態から上唇だけを鼻に近づけるように持ち上げます。

・この時使うのは上唇の筋肉のみ、鼻横の筋肉を使って唇を挙げてしまいそうになりますが、人指し指で、鼻の横を抑え、力が入らない様に気を付けます。

・顎に力が入る場合もありますが、その場合も顎を抑えて極力上唇の力だけで行います。(図6)

5.二重あごを防ぐ運動

顎のラインはすっきりしていた方が若くて美しく見えます。

そのフェイスラインをすっきり見せるためには舌を出す運動を行います。

・胸の前で手を合わせて姿勢正しく座ります。

・舌を前に突き出してから、舌先を上に持ち上げます。

・この時、顎の下が「ぐっと」持ち上がるように意識して、舌先を20回持ち上げます。(図7)

ちなみに、1~4.はデカ顔、老け顔を招くNG習慣で、顔の下半分を大きくしてしまう悪い習慣を挙げてみました。

1.いつも片方の歯ばかりで噛んでいる。

2.寝ている時食いしばる癖がある。

3.顔の表情筋をあまり動かさない。

4.スマホやパソコンに向かいよく下を向いている。



前回に続き、是枝伸子先生の顔の下半分についてのお話をさせて頂きました。筋肉のトレーニングにつきまして、女性に限らずとても参考になる興味深いお話でした。





































































 


女性の方、必見!あなたの顔をもっと若く美人にするために!~後編
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